多嶋那=淡海
竺紫日向之橘小門之阿波岐原
竹斯/日灘/多嶋那/小戸/淡原
     あふ・み
あはき・はら 
あふ・ばる   
淡原の8世紀読みか
淡原の3世紀読みか
姪浜住吉神社
33.588668,130.323848
原図クシフル

墨江・住吉・阿波岐原がセットだとすると 上の如く墨江東岸に位置する阿波岐原が浮かび上がる
古事記では阿波岐原でのイザナギの禊の描写によって彼の勢力圏が表現される
「あは・あふ」を自称するイザナギはその居住地区からすると海の民に担がれる首長のようだ
そして 峠を挟んで位置するイザナミとの関係は 終いには対立関係にあったような記述となっている

三柱綿津見神(渡海神)阿曇連等之祖神 以伊都久神也(居付く ・委築?)
故  阿曇連等者 綿津見神  (渡海神)之子  宇都志日金拆命(=渡海神)之子孫也
a-zu-mi  変則読み wata-tu-mi
a-tu-mi ata-tu-mi
其 底筒之男命・中筒之男命・上筒之男命 三柱神者 墨江之三前大神(あふ神)
阿曇に担がれるイザナギは宇都志日金拆命(=渡海神)と限りなく近い位置に位置する

神輿を担ぐ
阿曇目の
まっちょなやつら






時間的には降るがこの地域は 「吾者到於  那志許米 志許米 岐穢國 而在祁理」
「あは到於  なしこめ しこめ きゑこく 而在けり」
阿輩到於  伊~ 難升米 濊の分岐国
「此二神者 所到其穢繁國之時 因汚垢而所成神之者也」という一文もある
3世紀の西新あたりは岐濊國の名に値するような遺跡だとおもわれる ---- ともかく クニうみのうみ不彌








02. 綏靖 沼河耳 迦毛大御神以降の
師木の首長を
前倒しで配置
師木の婿 師吉 師木 奴佳彌彌 神沼河耳命
03. 安寧 玉手見 師木津日子 師木津日子玉手見命
04. 懿コ 鉏友 師木艫 大倭日子鉏友命
05. 孝昭 訶惠志泥 御眞津日子 イザナギのステージ 淡海
多賀
彌馬都卑狗 御眞津日子訶惠志泥命
伊邪那岐命 伊邪那伎大御 イザナギ 大御
= 淡海
天照大御 イザナギの娘
06. 孝安 國押人 日子 スサノヲ 妣國 海原 帥升・多婆那・脱解 投馬 大倭日子國押人命
07. 孝靈 賦斗邇 大倭根子日子 オオクニヌシ 宇都志國玉神 大穴 邇・爾・瓊・玉・投馬・多婆・阿那 大倭根子日子賦斗邇命
阿遲鉏高日子根 迦毛大御 阿遲志貴 味師 師木 淡海
大國主神┳多紀理毘賣命 大御
= 淡海
→天若日子
師木の設立者 うまし・しき
高比賣命 下光比賣命 アマテルのモデルの一人
08. 孝元 國玖琉 天父 ヒボコ父 伊夷模? 大倭根子日子國玖琉命
09. 開化 大毘毘 天子 ヒボコ子 若倭根子日子大毘毘命
10. 崇神 印惠 難升米 天孫 ヒボコ孫 知初國 彌馬岐 梨津臣命 邇邇芸・爾支・五十瓊殖 彌馬升 御眞木入日子印惠命
御眞津比賣命 卑彌呼 母? ヒミコ 邪馬 臣智人命 彌馬都比賣
壹與 イヨ 淡海 邪馬+壹 伊支馬
11. 垂仁 伊佐知 掖邪狗 佐治國 イサチ 壹+狗 伊世理彦命 伊聲耆掖邪狗 彌馬獲支 伊久米伊理毘古伊佐知命
玉依
毘賣命
の子
1. イツセ 高千穗宮 五P命
2. イナヒ 妣國 海原 稻氷命
3. 天孫族 ミケヌ 常世國 御毛沼命
01. 神武 伊波禮 4. 天孫族 ワカミケヌ イワリ 若御毛沼命 豐御毛沼命 神倭伊波禮毘古命